《端末2台持ちの方にもおすすめ》格安のプリペイド型simカードはタブレットでも使える!

《端末2台持ちの方にもおすすめ》格安のプリペイド型simカードはタブレットでも使える!

私たちが快適な生活を送るうえでスマホは欠かせないツールになりましたが、自宅に帰宅してからは小さな画面のスマホよりも、
大画面でサイト検索や動画を観ることができるように「タブレット端末」を使っているという方も多いのではないでしょうか。
プライベートで使用するだけでなく、仕事で多用するという方は外出先にもタブレット端末を常に持ち運び、
さまざまな場面で活用しているといった方が多いかと思います。
そして、スマホとタブレットを併用して使っているという方の中には、「どうやって毎月の利用料金を抑えようか」
と悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、いま流行りの「格安simカード」や「プリペイド型simカード」をタブレット端末で使用する方法をはじめ、
simカードの利用をおすすめする理由などについてご紹介します。
すでにタブレット端末をお持ちの方だけでなく、これからスマホ以外にタブレット端末を購入しようかと検討中の方は、
ぜひこちらの内容を参考にしていただけたら幸いです。
 
 

タブレット端末でプリペイド型simカードを使用する方法

スマホとタブレットと端末を2台持ちする方にとって、悩みの種の一つが「毎月の利用料金」です。
大手通信キャリアで複数の端末を使用する方向けに割引プランなども登場しているようですが、1台につき7~8千円ほどの利用料金がかかってしまえば、
やはり家計に大きな負担を与える可能性は大です。
そこで、端末を2台持ちされる方にぜひおすすめしたいのが、一方の端末に「プリペイド型simカード」を使用するという方法です。
使う頻度が高いスマホには、通常どおりに通信キャリアの契約プランを使用して、
もう一方の端末に関してはプリペイド型simカードを使用するといった方法がおすすめです。
 
プリペイド型simカードはタブレット端末にも使える!
スマホユーザーは珍しくありませんが、自宅に戻ったらスマホよりも画面が大きいタブレット端末を使うという方も増えているようです。
以前までは、自宅にはデスクトップPCやノートPCを設置して使う方が多かったように思います。
しかし、最近では、家に帰宅してから何か作業をするよりも「ネット検索をする」、「動画を観る」、「撮った写真をみる」、「ゲームをする」といった
ライフスタイルを送る方が増えていることもあり、タブレット端末を購入して使うという方が多くなっています。
また、タブレット端末のほうがパソコンよりも持ち運びがしやすく、使い勝手が良い、使い方が簡単といった点が多いことから、
スマホの他にタブレット、パソコンよりもタブレット、という方も増えているようです。
そして、最近人気の通信ツールといえば「プリペイド型simカード」や「格安simカード」と呼ばれるMVNO事業者が販売するsimカードです。
「スマホの利用料金を安く抑えたい」、「海外旅行に行った先でインターネットを気軽に使いたい」といった時には、もうお馴染みのsimカードですが、
このようなsimカードが使える端末は実はスマホだけではありません。
ここでご紹介している「タブレット端末」にsimカードを入れ替えることで、様々なシーンで便利にインターネットを使えるようになります。
 
タブレット端末でプリペイド型simカードを使うための条件
使いたい期間や使いたいデータ通信容量、そして事務手数料などを支払う必要なく気軽に利用できるsimカード、それが「プリペイド型simカード」です。
プリペイド型simカードの特徴はデータ通信専用のsimカードであることで、音声通話機能も必要だというときには別途本人確認書類の提出や、
事前審査が必要なsimカードを選ぶ必要があります。
これから初めて大手通信キャリア以外のMVNO事業者からsimカードを購入するといった際には、
初心者でも簡単に入れ替えや設定ができるプリペイド型simカードの利用をおすすめします。
お手元のタブレット端末でプリペイド型simカードを使用するためには、いくつか条件があります。
その一つが、「simフリー、もしくはsimロック解除された端末を用意する」ということです。
大手通信キャリアから購入したタブレット端末の場合は、特定のsimカードを挿し込んだ場合のみに動作するよう互換性が制限されています。
そのため、プリペイド型simカードや格安simカードを販売するMVNO事業者からsimカードを購入しても、
simロックが掛かったままでは購入したsimカードを使用することができません。
この事からも、タブレット端末にプリペイド型simカードを入れ替えてインターネット回線を使おうといったときには、
必ずその端末がsimロック解除されている状態であるかを確かめる必要があります。
万が一、まだsimロックが掛かったままの状態である場合は、simカードを購入する前に各通信キャリアに持っていきsimロックを解除してもらう必要があります。
 
タブレット端末に合ったsimカードのサイズを選ぶ
タブレット端末もスマホと同様に、どういったsimカードを購入しても必ず使えるというわけではありません。
その理由は、simカードの種類によって「サイズの違い」があるためです。
現在(2018年3月)販売されているsimカードのサイズは、主に「標準SIM」、「microSIM」、そして「nanoSIM」です。
標準SIMが最も大きなサイズで、microSIMがその次に大きく、一番小さなサイズがnanoSIMです。
simカードが使用され始めた当時は、標準SIMと呼ばれるサイズのsimカードが主流でした。
その後は、スマホの普及に伴いmicroSIMを使用する端末が増え、ここ最近で販売されている最新機種の大半はnanoSIMが採用されています。
このように、持っているタブレット端末にどのsimカードを使用するかによって、その端末に合ったsimカードのサイズを選択する必要がありますし、
サイズを間違って購入してしまえば最適なサイズに変更するための事務手数料が余計にかかってしまうため注意が必要です。
タブレット端末用にとsimカードを購入する際には、プラン内容や料金などを確認することはもちろん大切なことですが、
購入してから後悔しないためにも事前に必要なsimカードのサイズをよく確認しておくことが大事です。
 
タブレット端末用にsimカードを購入して使用するまでの主な流れ
スマホのほか、タブレット端末を併用して使う方には別途simカードの購入をおすすめします。
格安のプリペイド型simカードを活用することで、データ通信にかかるコストをこれまでの半額以下に抑えることができますし、
プリペイド方式で購入した際にかかる料金以外は追加請求が発生しないこともポイントの一つです。
さて、タブレット端末用のsimカードはスマホと同様にMVNO事業者の実店舗やオンライン上のWEB通販サイト、
家電量販店、空港などで「①購入」することができます。
国内用simカード、或いは海外用simカードであっても、事前にオンラインで注文しておけば利用する数日前には手元にsimカードが届けられるため大変便利です。
手元にsimカードが届いたら、使用を開始する前に「②simカードの入れ替え」を行います。
タブレット端末によってsimカードの入れ替え方法が異なるため、使用方法が分からないときには購入した販売店へ確認してみると良いでしょう。
例えば、Apple社製のiPadであれば、iPhoneと同じく端末本体の側面部分に小さな穴のくぼみがあるため、
そこに専用のsim取り出しツールを差し込むことでsimカードトレイを出すことができます。
androidタイプのタブレット端末に関しては、メーカーによって取り出し方法が異なるため、
詳しくは販売元の店舗や取扱説明書などを参考に入れ替えを行ってみてください。
尚、取り出したsimカードトレイにsimカードを入れるときは、カードの表や裏、向きなどに気をつけて装着します。
simカードの入れ替えが完了したら、続いてはインターネット回線を開通するための「③APN設定」を行います。
端末の種類によって設定方法が少し異なりますが、iPadの場合は端末のSafariブラウザから構成プロファイルのダウンロードとインストールを行うことで
APN設定が完了します。
androidのタブレットは、最新機種によって端末に事前にアクセスポイント名などが登録されていることから、
それらの項目を選択しただけでAPN設定が完了することもあり便利です。
ここまでの設定がすべて完了すると、無事に「④インターネットの利用を開始」することができます。
どれも難しい作業はなく、simカード利用が初めての方でも簡単に設定できるので心配はいりません。


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